50代からの挑戦‼遠近両用コンタクトレンズ体験談|日常を快適に 【Vol.1.01】

50代に差し掛かり、私は自分の視力に少しずつ違和感を感じ始めました。
もともと近視でメガネを使っていましたが、「いよいよ老眼か…」と遠近両用メガネを試してもしっくりこず、スマホや本を読むたびにメガネを外して顔を近づける日々。

そんな小さな不便が積み重なり、趣味も仕事も思いきり楽しめていないと感じるようになりました。
そこで私は、もっと快適に過ごしたいという思いから遠近両用コンタクトレンズに挑戦することを決意しました。

この記事では、そのリアルな体験を正直にお伝えします。

目次

私が感じた遠近両用コンタクトレンズのメリット

見た目が自然で気持ちも前向きに

久々のコンタクトレンズ装着に、思わず気持ちが上がりました。

普段見えているはずの空の雲や、遠くの景色がクリアに見える感動は想像以上です。

毎朝の身支度も自然と楽しくなり、人と会う機会が増えました。

友人からも「なんか変わったね!」と
褒められて気分が明るくなりました。

趣味やスポーツでの使い勝手の良さ

ピラティスでは、メガネのズレや曇りが気にならず、汗をかいても外さずに集中できるので快適です。

着替えも楽です。

ピアノの練習で手元と楽譜の切り替えがスムーズに。

前はメガネの位置をよく直していたのですが、今はピントの調整が自動でできてストレスから解放されました。

仕事がしやすくなった体験

パソコン作業中も視線を動かすだけで自然にピントがい、作業効率が上がりました。

会議中もメガネの上げ下げが不要なのでスマートに振る舞え、手元の資料にも気を使わず集中できます。

デメリット&注意点

装着に慣れるまでは苦労も

最初は装着に戸惑い、出勤前に時間に余裕を持つことが必要でした。

ですが、続けるうちに朝の習慣になり、今では全く問題ありません。

度数の調整は限界がある

  • 遠近両用メガネのような微妙な度数の調整はできない場合もあります。

  • 私も希望の規格に合うレンズがたまたまあったので幸運でしたが、万人に同じフィット感が得られるわけではありません。

  • すべての距離での完璧な見え方は残念ながらどちらもほどほどです。
    ただ通常の生活は問題なく過ごせています。

1日の装着時間に制限あり

昔使っていたコンタクトレンズと比べると格段に快適になりました。


長時間の使用は目に負担がかかるため
メガネとの使い分けが重要です。


装着時間が長いと、やはり乾燥してきます。


私もメガネと使い分けて過ごしています。

費用がかさむ 

コンタクトは消耗品なので継続すると費用がかかります。


購入時の特典やポイント制度を賢く利用して経済的に楽しみましょう。

 

実際に使っているレンズの仕様紹介

私が使用しているのは「バイオトゥルーワンデー マルチフォーカル」

度数は近視-5.00、加入度数+2.00、ベースカーブ8.5、直径14.1mmという仕様で、
眼科で処方を受けました。

初回の試着や自分に合うかどうかは、専門の検査と相談が大切だと実感しています。

遠近両用コンタクトを検討している方へのアドバイス

遠近両用コンタクトは、使いこなせると毎日の暮らしが格段に楽になります。

ただし、必ず眼科で検査を受け、自分の目に合ったレンズを選んでください。

メガネと使い分けることも視力や目の健康管理には欠かせません。

終わりに

コンタクトレンズの使用は、約30年ぶりでしたが、若かった頃に使用していたものとは
使い心地取り扱いは格段に良くなっていました。

使用再開から5年以上がたち、装着もすっかり慣れましたが自分に合うレンズを決めるまでに
5種類のレンズをトライアルで試しました。
次の記事では、5種類の遠近両用コンタクトを実際に比較しています
▶️私が実際に試した5種類の遠近両用コンタクトの比較はこちら

今後も50代に関わるリアルな情報をお届けしますので引き続きよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

50代からのリトライとして、自分の価値観を探しながら暮らしや働き方を見直している50代医療従事者です。

医療現場や予防医療、学術研究など、さまざまな角度から健康に携わってきました。一方で、長年家庭を支えてきた専業主婦としての視点も大切にしています。

医療の現場にいるからこそ気づく健康のヒントや、50代からの再チャレンジ、そして日々の暮らしの出来事。実体験をもとに、同じ悩みを持つ方の解決の糸口や、何かのヒントになる情報をシェアしていきます。

人生100年時代。まだまだアップデートは必要です。

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