50代の耳元に輝きを。ホール安定後のピアス選び完全ガイド【Vol.2.04】

さあ、耳元から再スタート|ホール安定後のピアス選び

ホールが完成するまでは、腫れやトラブルにヒヤヒヤした日もありました。それでも焦らず育ててきたピアスホールが、ようやく安定。——いよいよ、おしゃれを楽しむ番です。

ただ、50代のピアス選びは少し慎重に。肌の変化を感じるこの年代は、耳元にも「肌へのやさしさ」が欠かせません。この記事では、素材の選び方から、似合う色、シーンに合わせた一本、そして長く愛用するコツまで、私の体験をもとにご紹介します。

この記事でわかること

  • ✓ホール安定後のピアス選びのポイント
  • ✓50代におすすめの優秀ピアス
  • ✓長く愛用するための賢いメンテナンス術

さあ、土台は整いました。
無理をせず、ゆっくりと耳元からおしゃれを再スタートしていきましょう。

この記事を書いた人

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  • 病院で検査の仕事をしている50代女性です
  • 自分自身も希少がんの治療を続けながら、これまで通りの毎日を送っています
  • 3人の子育て経験があり、親の目線も大切にしています
  • 医療の現場 × 患者 × 主婦、3つの目線で実体験を発信しています
目次

まずは素材から ― 肌にやさしいピアスを選ぶ

やはり素材にこだわってほしいし、私自身こだわってます。

安定の3大素材はチタン、サージカルステンレス、K18・プラチナあたり。

どうしてもデザインに目が行きがちですが、ホールに負担になることも考えて軽めのものを選ぶようにしてます。

金属アレルギーと重さが心配で樹脂ピアスを検討される方もいるかもしれません。ただ、樹脂は金属に比べて傷がつきやすく、汚れや雑菌がたまりやすい性質があります。衛生面では少し注意が必要です。

私、キャッチが樹脂のものは使ってます。

ポスト(素材)と、キャッチ(扱いやすさ)を分けて選ぶというのは良い選択ですね。ただ樹脂のキャッチは他の素材のものより劣化しやすいので、予備のものは準備が必要ですね。


                

               

似合う「色」で選ぶ ― イエベ・ブルベ別

50代の耳元は、似合う色を選ぶだけで顔色がワントーン明るく見えることがあります。

イエベさん → ゴールド、シャンパンゴールド、淡いピンク系
ブルベさん → プラチナ、ホワイトゴールド、シルバー系

肌なじみが良い色は、耳元だけ浮かずに上品にまとまります。

シーン別・50代のピアスの選び方

私は、普段使いとお出かけ用はつけたいピアスも変わってくるので色々な場面を想定して選びました。

普段使い

・小ぶりでシンプルなも
・軽い素材のもの
その分、素材は良いものを選んでいます。
50代にとっての優秀ピアスは、わたしにとってはやはりなでしこピアス。

               \私が一番購入商品が多いショップの優秀ピアス/

なでしこスタイルのピアスと、別売りのキャッチ
なでしこスタイルの商品です。右は別売りのキャッチです。

お出かけ(カジュアル)

・少し存在感のあるデザイン
・カラーや天然石入り

下のピアスは、私のお気に入りです。
ちょと、刺々しい感じですが、付けてみると意外に馴染みます。
友達や、ショップの店員さんからもよくおしゃれなピアスですね、と
声をかけられるピアスです。

THROW A KISSのピアス。華やかでも付けると意外に馴染むデザイン

写真のピアスは【スローアキッス】のもの。公式サイトを見る ▶

               \別ショップですが【キュイキュイ(cui-cui)】もお手軽でおすすめ/

お出かけ(ソフトフォーマル)

・キラリと映えるデザイン
・ゴールドやプラチナ素材

演奏会を聞きにいったり、セミナー参加の時はやや控えめで上品さがあるものを選びたい

演奏会やセミナー向けに選んだ、控えめで上品なピアス

お気に入りを長く愛用するために

アクセサリーのメンテナンス

外した後は、ポストをアクセサリー用のクロスで必ず吹いています。私は無印の貴金属磨きを愛用しています。

ピアスのお手入れに使っている無印良品の貴金属磨き

せっかく出会えたお気に入りのピアス。 くすませず、ずっと当時の輝きのまま使い続けるためには、日々のちょっとしたいたわりが欠かせません。

一番大切なのは、外した後のひと手間。 目に見えない汗や皮脂を、専用のクロスや柔らかい布で優しく拭き取ってあげるだけで、地金や石の輝きが驚くほど長持ちします。

特にリトライしたばかりのデリケートなホールには、常に清潔なピアスを通したいもの。 「大切に扱う時間」そのものも、大人の女性としてのゆとりを感じさせてくれる、至福のひとときになりますよ。

アクセサリーの保管

退席なジュエリーの指定席を作ってね!

お気に入りのピアスが増えてきたら、次にこだわりたいのが保管場所です。 せっかくの輝きを損なわず、迷子にならないように私が愛用しているのが、イギリス生まれのSTACKERS(スタッカーズ)。

内側のベロア素材が優しくジュエリーを守ってくれる安心感はもちろん、出しっぱなしでもインテリアとして美しい洗練されたデザイン。 丁寧にお手入れしたピアスを、この指定席に戻す瞬間。 そんな何気ない動作ひとつが、自分を大切に扱っているような、豊かな気持ちにさせてくれます。

   \たっぷりと収納できる4段ボックスです/      \出張や旅行の時に持ち運べるボックスです/

まとめ

ピアスホールが安定すると、おしゃれの選択肢が一気に広がります。

50代のピアス選びは「安心して、心地よくつけられるもの」が大切な基準。 背伸びをせず、比べすぎず 今の自分の肌や耳元にそっと寄り添ってくれるものを。

ゆっくりでも確実に。 耳元からのおしゃれを、また楽しんでいきましょう。

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